結果発表

小笠原諸島世界自然遺産登録10周年を記念して、大神山公園の魅力をテーマにフォトコンテストを開催しました。
応募条件は、大神山公園内から、または園外から園内を撮影した人物、風景、動植物などの写真。
沢山のご応募、ありがとうございました。入賞を果たされた作品をここに発表します。

最優秀賞

「おつかれサンセット」

伊藤 千栄子さん
コメント:
この度は素晴らしい賞を頂きありがとうございます。
私の撮影スキルはもとより『小笠原の日常美ありき』かと空に向かって手を合わせたい心境です。
いつもありがとう!小笠原の空!

入選

「手に届く幸せ」

宇野 花音さん
コメント:
コロナ禍でさまざまなことが制限され、我慢が続く日々が続きますが、そのような状況の中でも小笠原の豊かな自然は、制限や我慢を忘れさせてくれるほどの美しさです。
私の撮影スキルはもとより『小笠原の日常美ありき』かと空に向かって手を合わせたい心境です。
美しい夕陽にもちろん手は届きませんが、そこまで届かなくてもすぐそばに美しい自然があり、そこに触れることができ、近くにある幸せを再実感できるなぁ、と思い撮影しました。

「ガジュマルのイルミネーションと満月」

水野 誠悟さん
コメント:
仕事終わりに買物に出掛けたところ、たまたま旭山の方から月が昇ってくるところでした。 これは!と、ひらめいてイルミネーションとコラボさせてみた一枚です。

「いってらっしゃい」

清水 正三さん
コメント:
小笠原は、出会いと別れが多い島です。2歳8ヶ月になる息子は、人生の半分以上を小笠原で育ち、船を見ると手を振り「いってらっしゃい」と言うようになりました。作品はその一コマになります。

「呼んだ?」

國吉 健司さん
コメント:
いつも人間も野性動物も利用しやすい公園環境を、ありがとうございます。

「前浜での朝」

守帰 智佳子さん
コメント:
娘と一緒に実家である父島に帰省をしていました。私も小さい頃から遊んだ前浜で娘も遊ばせられて、とても幸せな時間を過ごしたときの一枚です。これからも綺麗で美しい前浜でありますように。

「海への入り口」

上瀧 有一さん
コメント:
この写真は、お祭り広場から前浜(大村海岸)に出る場所なのですが、緑の間から見える海の景色が大好きなんです。この日は海の色が綺麗でヤシの影も綺麗に出ていて、思わず写真を撮りました。
こんな何気ない写真が入賞したのはとても嬉しいです!

「浦島太郎のランチタイム」

清水 奈津美さん
コメント:
大神山公園の亀のオブジェ。小笠原に来て亀を身近に感じた息子は、亀にまたがりのんびりランチが日課となりました♪

ビオ・アース映画祭特設ウェブサイトは、都立公園サポーター基金で集まった募金で作成されています。
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