お知らせ

2022/03/29 「ディスカバリーフォトコンテスト」結果発表
「ビオ・アース映画祭2022」の会場で実施を予定していた「ディスカバリーフォトコンテスト」の結果発表について、当ホームページにて入賞作品の発表を致します。
2021/03/04 「ビオ・アース映画祭」中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症によるまん延防止等重点措置が、全面解除予定の3月7日より3月21日まで再延長されることを受け、予定していた本映画祭は開催中止となりました。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
2022/02/21 「ビオ・アース映画祭2022」のホームページを開設しました。


ご予約


新型コロナウィルス感染拡大の防止対策のため、今回は予約制とさせていただきます。以下のフォームよりご予約の上、ご来場ください。
予約・席数は128名までとさせていただきます。予約数が上限に達した時点で、予約の受付を終了します。
当日会場に受付カウンターを設けます。受付でご予約の確認後、席のご案内を致します。

ビオ・アース映画祭について

この星に私たちと一緒に暮らす生きものたちのことをもっともっと想像しよう

ボニンブルーの美しい海に囲まれ、貴重な生きものとともにある小笠原。 こうした素晴らしい自然や生きものの営みはこの島のほかにも、地球上には数えきれないほど存在します。 しかし、そうした美しい自然や野生の生きものたちにとって、今、様々な脅威が迫ろうとしています。それを防ぐことはできるのでしょうか?私たちには何ができるのでしょうか? これを考えることは、まずはこの素晴らしい世界を知り、彼らの存在をしっかりと認めることから始まります。 今、地球上の私たちに見えないところで、この瞬間にも、自然や生きものたちのたくさんのドラマが生まれています。 この映画祭では、作品を通して、他者(自分以外の存在のこと)について想像する力を育んでもらえればと考えています。

【主催】公益財団法人 東京都公園協会

 SDGs(SastainableDevelopmentoGoals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに 持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。SDGsには17の目標(ゴール)があり、小笠原ビジターセンター と大神山公園では14番目の目標「海の豊かさを守ろう」の達成に向けて、さまざまな事業に取り組んでいます。
 今回開催するビオ・アース映画祭が、豊かな海に囲まれた小笠原から、海ごみゼロの取組や地球環境を意識し ながら、SDGsについて考え、取り組んでいくきっかけ作りの場となれば幸いです。

公益財団法人東京都公園協会SDGs 宣言

SDGsとは(外務省HP)

上映作品

©BBC Earth Productions (Africa) Limited and Reliance Prodco EK LLC 2014 予告編を観る

「ネイチャー」

 「ディープ・ブルー」「アース」のBBC EARTHが、新たに開発した特注の撮影機材を用い、地球に広がる知られざる大自然の姿を最新鋭の4K3D映像でとらえたネイチャードキュメンタリー。ルワンダ、コンゴ、ウガンダにまたがり、マウンテンゴリラが生息する熱帯雨林を有するビルンガ山地、世界遺産にも登録されているナミビアのナミブ砂漠、サンゴ礁が広がる紅海など、「謎めいた森」「燃え盛る地下世界」「異国の砂」「灼熱の平原」「魅惑の海中都市」「凍てつく山脈」「荒れ狂う激流」という7つの自然の領域を旅し、神秘的な野生動物の生命力や大自然が生み出すスペクタクルを、最先端のダイナミックな映像で届ける。

2013年製作/87分/G/イギリス
出典:映画.com

©小笠原村 本編を観る

「UMIGOMI」

 世界のどこかの海で捨てられたゴミは、海上を漂い、小笠原の海岸や浜に流れ着き、人と自然に様々な影響を及ぼしている。  そのような海ゴミの現状と、子どもたちによる海岸清掃、日々ゴミを拾う人たち、そして回収されたゴミの行き先を追う。
 小笠原諸島世界自然遺産10周年を記念して制作された、ドキュメンタリー。

2022年製作/30分/小笠原

©小笠原村 本編を観る

「現場は無人島 ~世界遺産の黒子たち〜」

 小笠原諸島に点在する無人島では、戦前の入植により持ち込まれた外来の動植物が、戦後無人島化し、放置されたことによりその島々の自然環境に大きな被害を与えている。
荒れてしまった無人島を本来の姿に戻すことを目指して、過酷な現場作業を担う男達を取材した。彼らの仕事現場である媒島、嫁島、弟島の自然の様子も併せて紹介する。
 小笠原諸島世界自然遺産10周年を記念して制作された、ドキュメンタリー。

2022年製作/30分/小笠原

スケジュール

開催日時

2022年年3月13日(日)
18:00〜21:00(雨天中止)
 ※雨天中止の場合は3月13日(日)の9:00に当公園協会Twitterでお知らせ致します。

上映スケジュール

17:30 開場(受付開始)
18:00 開演
18:05 「ネイチャー」上映
19:30 休憩
19:40 フォトコンテスト結果発表
19:55 「UMIGOMI」上映
20:30 「現場は無人島 〜世界遺産の黒子たち〜」上映

会場案内

会場

小笠原村父島大神山公園 お祭り広場
【会場における注意事項】
  • 新型コロナウィルス感染防止のため、以下の注意事項をお守りの上、ご来場くださいますようお願いします。
  • ソーシャル・ディスタンス確保のため、観客席の区画を分けています。区画を守ってご着席・ご鑑賞ください。
  • 会場内にアルコール消毒液を設置しています。ご来場の際には事前のうがい手洗い、手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 飛沫感染防止のため、マスクの常時着用と、会場内での飲食はお控えください。ご夕食は済ませてからご来場ください。
    ※フードテイクアウトの出店はございません。
  • 緊急事態宣言の発出など、新型コロナウイルス感染防止のため、映画祭が中止になる場合もございます。防災無線、ツイッター、HPなどでお知らせいたしますのでご確認お願いします。
  • その他の注意事項
  • 椅子、敷物などは各自お持ちください。
  • 会場内の移動は足元が暗くなりますので、ライトなどをご用意ください。
  • ゴミステーションは設けておりません。ゴミは各自お持ち帰りください。
  • 会場内におけるトラブル、事故やケガ、盗難、紛失等につきましては、主催者側に過失がある場合を除き、一切の責任を負いかねます。

アーカイブ

ビオ・アース映画祭2019

 第1回目となる「ビオ・アース映画祭」を2019年11月22日に実施しました。上映作品は英BBC製作による「ライフ 〜いのちをつなぐ物語〜」、「WATARIDORI」「オーシャンズ」などを手がけたジャック・ペラン監督による「シーズンズ 〜2万年の地球旅行〜」、第6回グリーンイメージ国際環境映像祭、グリーンイメージ賞を受賞したショートフィルム「ナマズとボール」の3の3作品を上映しました。
 大村海岸(前浜ビーチ)での上映を予定していましたが、強風のためお祭り広場に変更。縦4m×横7mの特設スクリーンに映し出される迫力のある映像、5.1chサラウンドの臨場感のある音響が素晴らしく、出店の料理や飲み物を片手に楽しい時間を過ごしていただくことができました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

ビオ・アース映画祭2019 ホームページ

ビオ・アース映画祭2021

 第2回目となる「ビオ・アース映画祭」は2021年3月13日に開催予定でしたが、新型コロナウィルスの感染拡大による東京都の緊急事態宣言発出により、やむなく中止としました。 上映作品は「皇帝ペンギン 〜ただいたま〜」と、ショートフィルム「つみきのいえ」の上映を予定していました。

ビオ・アース映画祭2021 ホームページ